いま、やっていること。

気になったことを追いかけながら、
いろいろなことを始めています。

Part 1 アプリをつくる。

無料のAIジュエリーデザインアプリ
「それ、ジュエリーにしてみる?」


今の気分や、ふと気になったこと。
好きな色や、なんとなく浮かんだイメージ。

気軽に伝えたことをきっかけに、AIがジュエリーをデザインします。最初から、欲しい形が決まっていなくても大丈夫です。

目の前に現れたデザインを見て、
「こういうものが好きだったんだ」
「これを身につけてみたい」
と感じるかもしれません。

気に入ったデザインは、バリの職人と一緒に、実際のジュエリーにすることもできます。

何気ない会話から、自分だけの小さな宝物へ。

無料で、一つデザインしてみる

それ誰に聞く?

気になったことを、誰に聞けばいいか分からない。

そんな問いを投げかけると、
AIが、思いがけない人物を連れてきます。

時代も、分野も、常識も違う誰かの視点から、
いつもの疑問を眺めてみる。

一つの「気になる」から、
自分だけでは出会わなかった世界へ寄り道するアプリです。

→それ誰に聞く?を試してみる

Part2 本を書く。ビオトープ思考 四部作

一つの問いが、四冊の本になりました。

一人の人物を調べることから始まった問いは、
人格、創造、社会、そして「ビオトープ思考」へと広がっていきました。

現在出版準備中。

人格のビオトープ
人を見る目が、少し変わる。
人の魅力や人格は、その人だけでできているのでしょうか。
人との出会い、居場所、学ぶ環境、時代。
一人の人間を、その人を取り巻く「間」から見てみる。
そうすると、自分自身や身近な人についても、これまでとは少し違った見方ができるようになります。
HISTORY / HUMAN / ENVIRONMENT
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創造のビオトープ
新しいアイデアは、最初から頭の中に完成しているものではありません。
「なんか違う」「こっちの方が面白い」「もう少し考えてみたい」
そんな小さな反応を、人やAIとの対話によって繰り返していくうちに、最初にはなかったものが育っていく。創造は才能ではなく、育っていくプロセスなのかもしれません。
AI / CREATION / DIALOGUE
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未来のビオトープ
違う人と、無理に分かり合わなくてもいい。価値観の違う人を理解しなければならない。同じ目的を持たなければならない。本当にそうでしょうか。
人と人が直接向き合うのではなく、その「間」に何かがあることで、違うままでも自然に関われることがあります。
違いをなくすのではなく、違いがあるまま関われる環境をつくる。これからの人間関係や社会を考える、もう一つの見方です。
FUTURE / SOCIETY / CO-CREATION
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ビオトープ思考
未来や創造のことを考えると、私たちは、つい「何をするか」「どうすればうまくいくか」から考えます。
でも、生き物が環境の中で育つように、人も、創造も、人生も、周囲との関係の中から自然に育っていくのではないでしょうか。
何かを直接つくろうとするのではなく、それが育つための環境や「間」に目を向けてみると、今まで見えなかった可能性が見えてきます。
GROWTH / ENVIRONMENT / POSSIBILITY
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Part3 研究所をつくる。ビオトープ研究所

今度は、「育つ環境」そのものをつくってみる。

まだ何になるか分からない時間を、大切にする。
何か新しいことを始めようとすると、

「何をするのですか?」
「どんな成果が出ますか?」
「事業になるのですか?」

と問われます。
でも、本当に新しいアイデアは、最初から目的や成果が見えているのでしょうか。

面白いから調べてみる。
誰かと話してみる。
違う分野に寄り道してみる。
失敗して、また考える。

そんな時間の中から、思いもしなかった問いやアイデアが育つことがあります。
ビオトープ研究所は、人や知識、技術が出会い、まだ名前のない何かが育つ環境をつくる試みです。

RESEARCH / CREATION / POSSIBILITY

Biotope Methodを実践する、ビオトープ研究所。

Part4 ロボットもやってます。

→ 見てみる