まだ名前のないものが、
生まれる場所。
何気ない会話から。小さな「気になる」から。
自分でも予想していなかった何かが、動き始める。
ビオトープ研究所は、
人の中や、人と人の間に生まれた「こんなのあったら」を、
実際に動くものにしてみる研究所です。
最初から、何をつくるかを決めすぎない。
面白そうなことを見つけたら、まずやってみる。
昔のソニーが、何もないところから何かを育てるのが当たり前だったように。
『面白いことは上司に黙ってやれ!』

AIで集客するだけじゃない。
AIで、新しいサービスを作る。
あなたが今やっている仕事や活動に、
AIを組み合わせたら、何ができるでしょう。
「こんなサービスがあったら面白い」
「お客さんに、こんな体験をしてもらえたら」
「こんなこと、AIでできないかな」
そんなアイデアがあったら、聞かせてください。
まず、小さく動くものを作ってみます。
現在、Biotope Labの実験として、
最初のサンプル制作を無料で行っています。
実際に触ってみて、
「これ、使いたい」と思ったら、一緒に完成させる。
そして最後は、私たちに頼らなくても、
自分で運営し、育てていけるところまでサポートします。
例えば、こんなものを作っています。
AIを使うといっても、できることは一つではありません。
仕事やアイデアとの組み合わせ方次第で、
今までになかったサービスをつくることができます。
ジュエリー × AI
⇒「それ、ジュエリーにしてみる?」
「こんな感じが好き」「こんな思いを込めたい」。
AIと話していくと、まだ形になっていなかったイメージから、
自分だけのジュエリーデザインが生まれます。
画像を作って終わりではなく、
気に入ったデザインは、バリ島の職人と実際のジュエリーにすることもできます。
AIとの会話から、実物が生まれるサービスです。
何気ない会話から、自分だけの小さな宝物へ。
ホロスコープ × AI
⇒「ママのホロスコープBAR」
生年月日や出生地を入力して、結果を読むだけのホロスコープではありません。
バーのママと話すようにAIと会話しながら、
自分のホロスコープについて聞いたり、気になったことをさらに話したりできます。

診断するだけだったサービスを、会話するサービスへ。
AIを加えることで、これまでとは違う体験をつくることができます。
次は、あなたの仕事 × AI。
あなたが今やっていることにAIを組み合わせたら、
どんな新しいサービスが生まれるでしょう。
「こんなの作れない?」から始めてみませんか。
考えたことを、実際に形にする。
ビオトープ研究所 所長 春日知昭
Tomoaki Kasuga
大手ITメーカーで15年間、パソコンやロボットの開発に携わり、独立後も、技術を使った事業やものづくりを続けてきました。
現在は、AIとの対話からアイデアを見つけ、Webサイトやアプリとして形にし、世の中へ届け、実際の反応を見ながら育てています。
本を書くことも、AIアプリをつくることも、ジュエリー事業を始めることも、私にとっては同じ活動です。
分野の異なる人、知識、技術をつなぎ、まだ存在しないものを実際に動かしてみる。
そのための場所として、ビオトープ研究所をつくりました。

